自動運転に対応した道路空間整備に向け、海外の動向を調査 国交省

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国土交通省は、10月7日に「自動運転に対応した道路空間に関する検討会」を開いて自動運転についての海外の動向について議論する。

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国土交通省では、中山間地域における道の駅を拠点とした自動運転サービスの実証実験を実施するなど、自動運転の早期実現に向けて取り組みを進めている。

自動運転車が普及していくために必要な道路空間のあり方について有識者から提言を受けるため、「自動運転に対応した道路空間に関する検討会」を設置した。10月7日に検討会を開催して、委員からの意見発表と、自動運転に関する海外動向について議論する予定。

《レスポンス編集部》

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