パイオニア、業務用「B.PROカーナビ」新モデル発売へ 逆走注意喚起・警告機能を搭載

パイオニア AVIC-BZ501
パイオニア AVIC-BZ501全 6 枚

パイオニアは、業務機能などを一元管理できる業務用カーナビゲーション「B.PROカーナビ」の新商品2モデルを発売する。

【画像全6枚】

近年、業務車両の運行効率化や安心・安全な運行の推進を目的に、車両に関わるさまざまなシステムやクラウドサービスを導入する企業が増えている。パイオニアのB.PROカーナビは、必要なアプリケーションを追加して任意の業務機能を追加できるほか、本機と接続した外部機器の操作も行えるなど、さまざまな業務機能や車載機器を一元管理できる。

新製品は、逆走を未然に防止する「逆走注意案内」と、万が一逆走した際に警告する「逆走警告」機能を搭載する。逆走注意案内は高速道/有料道の進入時、またはSA/PAから出発する際、音声と画面表示で注意喚起。逆走警告は高速道/有料道のSA/PAや、IC/JCTで万が一逆走をした際、音声と画面表示で警告する。また、日本語だけでなく、英語、中国語(繁体字・簡体字)、韓国語、タイ語での注意喚起・警告も可能だ。

また、メインユニットタイプの「AVIC-BZ501」は、操作性と視認性に優れた新デザインを採用。従来よりも大きく幅広いハードキーを採用し操作性を向上させたほか、ドライバーがよく使う「NAVI/AV」キーに他の操作キーと異なるシルバー色を使用するなど、視認性にも配慮している。

メインユニットタイプのAVIC-BZ501は2019年12月より、オンダッシュタイプのAVIC-BX500 IVは2020年2月に発売予定。価格はいずれもオープン。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「普通自動車免許で乗れる」新型ハーレーが日本初公開「二輪免許なくてもハーレーの世界観を」…東京モーターサイクルショー2026
  2. ホンダの本気度。電動スクーター『ICON e:』発表…3月のモーターサイクル記事ベスト5
  3. 安東弘樹氏が体感!ソフト99「G’ZOX」最上位『ハイモース コート ヴェリス』で体感した“別次元”の艶と撥水PR
  4. 社外ブレーキキャリパーは何が違う? 仕組みと本当のメリットを解説~カスタムHOW TO~
  5. 【日産 アリア 1500km試乗】雪国でわかった“安楽移動体”の真価と、高価格BEVとしての意外な弱点
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る