タイムズカーシェア、仙台空港駐車場に開設 東北地方で業界初

仙台空港ステーション
仙台空港ステーション全 1 枚

タイムズ24は、仙台空港に付帯する第1駐車場にカーシェアリングサービス「タイムズカーシェア」を出店し、10月11日よりサービスを開始した。東北エリアにおける空港に付帯する駐車場へのカーシェアリングの車両配備は、業界初の取組みとなる。

タイムズカーシェアはこれまでにも、一次交通である新幹線や飛行機との交通結節点となる駅や空港周辺へ車両を積極的に配備し、カーシェアリングを二次交通として利用できる環境の整備を進めてきた。新幹線停車駅では、2019年7月に新青森駅から鹿児島中央駅までを結ぶ東北・東海道・山陽・九州新幹線の停車駅すべてに配備が完了した。空港に付帯する駐車場では、大阪国際空港をはじめ、関西国際空港、広島空港、札幌丘珠空港、高松空港に展開しているほか、空港付近の駐車場へも車両配備を進めている。

今回、新たに東北エリアの空の玄関口である仙台空港へ車両を配備。飛行機からの二次交通としてタイムズカーシェアを利用できる機会を拡大するほか、移動の選択肢を増やすことで、ビジネスや旅行などで訪れる人の移動をより快適に、より便利にする。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  2. ホンダ『N-BOX』の運転席を収納力アップ! 簡単設置の専用「ダッシュボードトレイ」発売
  3. 車の黒樹脂パーツが白くなる原因と対策、洗車後に差が出るメンテナンス方法~Weeklyメンテナンス~
  4. 日産、新車開発AIで大幅短縮、新型『スカイライン』など1年に7車種投入[新聞ウォッチ]
  5. 「セダン乗るならこれかも」レクサス『ES』新型発表! SNSでは「最高のショーファードリブン」の声も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
  5. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
ランキングをもっと見る