DSの新型フラッグシップ、車名は「DS 9」か…Dセグ・ロングセダン

DS 9 開発車両 スクープ写真
DS 9 開発車両 スクープ写真全 22 枚

PSAのラグジュアリーブランド、「DS」が開発を進めている新型フラッグシップセダンの車名が『DS 8』ではなく、『DS 9』の可能性が高いことがわかった。

【画像全22枚】

スペイン南部で耐熱テストを受けているプロトタイプは、カモフラージュラッピングがほどこされているものの、その形状を隠すパッティングはほぼ見当たらず、市販型と思われるヘッドライトやテールライトの一部、Aピラーからテールエンドまで流れるクーペルーフ、ダックテールスポイラーなどが確認できる。

先日スクープした開発車両とは、フロントエンドの偽装や、エキゾーストパイプの形状が異なっており、別のテスト車両であることもわかる。

DS 9は、PSAグループの「EMP2」プラットフォームを採用、ホイールベースは、プジョー『508L』と同様112インチ(約2845mm)、全長は193インチ(約4900mm)と予想され、中国で販売される欧州プレミアムセダン、アウディ『A4 L』、BMW『3シリーズLi』ジャガー『XE L』、メルセデスベンツ『CクラスL』などと同クラスとなる。

パワートレインの詳細は不明だが、ガソリン、ディーゼル、プラグインハイブリッドなどがラインアップされるという。2019年内には、まず中国で発売が予定されており、2020年には欧州市場へ投入されるはずだ。

新型車を最速スクープ『Spyder7』をチェック!

《APOLLO NEWS SERVICE》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  4. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  5. なぜパワーアンプをシート下に集める? スイフトスポーツが追求した「短い配線」と高音質[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション SUBLIME 前編
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る