ヤマハファン注目の的、「テネレ700」はダカール由来の本格アドベンチャー…東京モーターショー2019[詳細画像]

ヤマハ テネレ700(東京モーターショー2019)
ヤマハ テネレ700(東京モーターショー2019)全 32 枚

「東京モーターショー2019」で、ヤマハファンの関心を集めたのが『XT660Z』の後継モデルとして日本初公開となったヤマハ『テネレ700』だ。2018年のミラノショーでワールドプレミアとなったテネレが、待望の日本上陸を果たした。

【画像全32枚】

テネレ700は、689ccの水冷直列2気筒270度クランクエンジンを軽量ボディに搭載した、アドベンチャーツアラー。車名の「テネレ」は、往年のパリダカール・ラリーの主戦場であったサハラ砂漠中南部に位置する地帯の名前。その名からも走破性の高さをイメージさせる。

乗車姿勢自由度の高い車体、耐久性や整備性の高さ、荷物積載時の高い適応力など、オフロード+アドベンチャー+ツーリングの各要素を高次元でバランスさせた。

さまざまな軽量化技術を投入した車体は、単気筒だったXT660Zと比べても約10kgの軽量化を実現。足まわりは前輪21インチ(90/90R21)、後輪18インチ(150/70R18)で、インナーチューブ径43mmのKYB製倒立フォークは210mm、ピギーバックスタイルのリザーバータンクを持つリアショックは200mmのストローク量を持つ。

4灯式の特徴的なヘッドライトもダカールレーサーを彷彿とさせるもの。上2灯がロー、下2灯はハイビームで、横長のランニングライトとともに個性的なフロントマスクを演出している。

《ショーカーライブラリー》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  4. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  5. 日産『エルグランド』正式発売、価格は689万7000円…16年ぶり刷新で『アルファード』追撃へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  3. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る