【WRC】衝撃的な噂が現実のものに…トヨタで今季王者となったオット・タナク、来季はヒュンダイに移籍

トヨタで王座に就いたタナク(右)、来季はヒュンダイへ。
トヨタで王座に就いたタナク(右)、来季はヒュンダイへ。全 3 枚

10月31日、世界ラリー選手権(WRC)に関する大きな移籍情報がもたらされた。今季ドライバーズチャンピオンとなったオット・タナクが今季限りでトヨタを去り、来季はヒュンダイに加入する。WRC公式サイト等が報じている。

【画像全3枚】

10月27日に終了した今季第13戦スペインで、オット・タナクは最終戦を残し自身初のWRCドライバーズチャンピオン獲得を決定。トヨタにとっては25年ぶりの王者輩出となった。

ただ、スペイン戦当時からタナクのトヨタ離脱とヒュンダイ入りは国内外で既に噂になってもいた。それが現実のものとなったわけだが、やはり噂レベルと現実との間には衝撃度の違いがある。

タナクは「ヒュンダイのチームディレクターであるアンドレア・アダモが提示したプランは、僕自身の野心にマッチしたものだった」との旨を語っている。

ヒュンダイとの契約は2年で、コ・ドライバーのマルティン・ヤルヴェオヤもタナクに随伴して移籍するという。

今後はトヨタの来季布陣の編成に注目が集まることとなりそうだ。

《遠藤俊幸》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  2. ホンダ『ステップワゴン』『WR-V』『フリード』をレトロ&ワイルドに変身、ダムドが新カスタムパーツ4点を発売
  3. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  4. フィアットの超小型EV『トポリーノ』が米国上陸、最高速30km/hの低速電動車として販売…約230万円
  5. レアアースフリーモーター、ASPINAがナイロン・マグネティクスと供給契約を締結
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る