【F1 アメリカGP】フリー走行2回目はハミルトンがトップタイムをマーク

F1アメリカGP
F1アメリカGP全 8 枚

テキサス州オースティン近郊にあるサーキット・オブ・ジ・アメリカズで1日、2019年F1第19戦アメリカGPのフリー走行が行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップタイムをマークした。

【画像全8枚】

フリー走行1回目はマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)がトップ、2番手のセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)を挟んで、アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)が3番手、ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)が4番手と、ホンダ勢が好調な滑り出しを見せた。

フリー走行2回目は、開始30分の時点でシャルル・ルクレール(フェラーリ)が1分34秒434でトップ、2番手フェルスタッペン、3番手ルイス・ハミルトン(メルセデス)と続いたが、ちょうど半分の約45分が経過した時点でベッテルが1分33秒890でトップに立ち、直後にシャルル・ルクレール(フェラーリ)が1分33秒533で逆転。更にハミルトンが1分33秒232を記録と、激しくトップが入れ替わる展開となった。

最終的にこのトップタイムを更新する者は現れず、フリー走行2回目はハミルトンがトップ、以下ルクレール、フェルスタッペン、ベッテル、バルテリ・ボッタス(メルセデス)、アルボンと続いた。

トロロッソ・ホンダはガスリーが絶好調でトップチームの6台に続く7番手。ダニール・クビアトは12番手だった。

F1アメリカGP フリー走行2回目結果
1. ルイス・ハミルトン(メルセデス)/1分33秒232
2. シャルル・ルクレール(フェラーリ)/1分33秒533
3. マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)/1分33秒547
4. セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)/1分33秒890
5. バルテリ・ボッタス(メルセデス)/1分34秒045
6. アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)/1分34秒434
7. ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)/1分34秒509
8. カルロス・サインツ(マクラーレン)/1分34秒667
9. ランス・ストロール(レーシングポイント)/1分34秒744
10. アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)/1分34秒839
11. ダニエル・リカルド(ルノー)/1分34秒924
12. ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)/1分34秒975
13. ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)/1分34秒988
14. ランド・ノリス(マクラーレン)/1分35秒025
15. セルジオ・ペレス(レーシングポイント)/1分35秒109
16. キミ・ライコネン(アルファロメオ)/1分35秒387
17. ケビン・マグヌッセン(ハース)/1分35秒442
18. ロマン・グロージャン(ハース)/1分35秒789
19. ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)/1分36秒749
20. ロバート・クビサ(ウィリアムズ)/1分37秒283

《藤木充啓》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  2. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  3. テインのスズキ『エブリイワゴン』向け車高調、ローダウン2モデル・リフトアップ1モデルを一挙発売
  4. 斬新すぎるホンダの電動二輪『EV アウトライヤー・コンセプト』が世界的デザイン賞に
  5. スズキ『スペーシアカスタム』の快適性、ステアフィールを改善!テインのフルスペック車高調「フレックスZ」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
  5. ENEOS、米化学品メーカーTPC買収へ…ブタジエン生産能力で世界3位に
ランキングをもっと見る