三菱自、営業益82%減…出荷台数減少や為替影響が要因 2019年4-9月期決算

三菱自動車本社
三菱自動車本社全 1 枚

三菱自動車は11月6日、2019年4~9月期(第2四半期累計)の連結決算を発表。出荷台数の減少や為替の影響などにより、営業利益は前年同期比82.0%減の102億円と大幅な減益となった。

第2四半期累計のグローバル販売台数は、同0.03%減の59万2000台とほぼ前年並み。売上高は同3.5%減の1兆1280億円と伸び悩んだ。営業利益は、研究開発費の増加や為替の影響などにより、同82.0%減の102億円、経常損益は同98.2%減の12億円、純利益は同95.0%減の26億円となった。

通期連結業績見通しは、出荷台数の減少や為替の見直しを反映し下方修正。売上高2兆4500億円(前回予想比-1300億円)、営業利益300億円(同-600億円)、経常利益200億円(同-800億円)、純利益50億円(同-600億円)とした。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発エンジン搭載のHEVに…土曜ニュースランキング
  2. ホンダ『WR-V』が2027年に大幅改良か? 新顔デザイン採用、待望のハイブリッド追加も!
  3. 冷却グリルも再現、ベスパ誕生80周年記念『プリマベーラ80th』発売 限定30台
  4. 【BYD ラッコ 新型試乗】1週間、日常使いをしてわかった「2つのメリット」と「3つの課題」…中村孝仁
  5. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. デンソー、バッテリーパスポートサービス開始…欧州電池規則への対応を支援
  4. 物流のAI革命「ロジスティクス4.0」の先にある商用車の新ビジネス…ローランド・ベルガー 小野塚征志氏[インタビュー]
  5. 廃棄ガラスのフロート板ガラス水平リサイクルに成功、日本板硝子と板硝子協会が国内初実証
ランキングをもっと見る