BMW、先進運転支援システムなどの後付けを可能に…最新デジタルサービス導入

BMWのハイビームアシスタントのイメージ
BMWのハイビームアシスタントのイメージ全 3 枚

BMWグループ(BMW Group)は11月7日、「BMW コネクテッド・ドライブ・ストア」に最新のデジタルサービスを導入し、先進運転支援システム(ADAS)などの後付けを可能にした、と発表した。

【画像全3枚】

ドイツ本国では2019年8月から、ハイビームアシスタント、アクティブクルーズコントロール(ACC)、ストップ&ゴー機能付きの車間距離アシスタント、スタート/ストップ、BMWドライブレコーダーを、後付けで車両に装着することが可能になった。

例えば、BMWドライブレコーダーは、車載カメラを使用して、車両の周囲のビデオ映像を記録する。これらの機能に必要なハードウェアは、新車状態の車両にあらかじめ組み込まれているという。

これらの後付けは、2019年5月に導入されたリモートソフトウェアアップグレードによって、可能になったものだ。新しいデジタルサービスや機能は、無線通信によって車両にダウンロードされ、インストールすることができる。

BMWグループによると、最新のデジタルサービスによって、車両を常に最新の状態に保つことができるという。これは中古車にとって、とくに魅力的なオプションになり、中古車の購入者は以前の所有者のデジタル機能に縛られることなく、自分のニーズや要件に合ったものを選択できる、としている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『アコードSUV』2029年登場か! アウトバック対抗の新型クロスオーバー
  2. 日産『セレナ』次期型はどう変わる?…土曜ニュースランキング
  3. 【スズキ Vストローム250 試乗】速さもアドレナリンも要らない!“旅バイク”の真価を教えてくれる…青木タカオ
  4. ピアノブラック内装の拭き傷・指紋付着を抑制、コメリが専用コーティング剤を発売
  5. ポルシェ『ミッションS』世界初公開、911を超える新型スーパースポーツに
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. タイヤ整備向け記録・管理アプリ「e-整備TIRE」、ナンバープレート撮影で車両データを自動取得…KTCが10月提供開始
  3. 横浜ゴム、ディスクロージャー優良企業に初選定…自動車・タイヤ部門で第1位
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る