トヨタ カローラ/ツーリング、日本自動車殿堂カーオブザイヤーを受賞

トヨタ カローラ
トヨタ カローラ全 4 枚

日本自動車殿堂は11月8日、2019~2020年のイヤー賞4賞を発表。トヨタ『カローラ/ツーリング』およびその開発グループが「日本自動車殿堂カーオブザイヤー(国産乗用車)」に選ばれた。

【画像全4枚】

2019~2020日本自動車殿堂カーオブザイヤーは、前年度の東京モーターショー・プレスデーまたはそれに相当する日から1年間に日本国内市場で発売された新型乗用車が対象で、選考委員によって実用・利便性、経済性、審美性、先進性、安全性、環境性の6項目を評価して決定される。

今回受賞したカローラ/ツーリングは、TNGAプラットフォームによる商品力の向上や、充実した予防安全装備「トヨタセーフティセンス」、信頼性の高い「T-Connectサービス」などが高く評価された。

そのほか、インポートカーオブザイヤーにはメルセデス・ベンツ『Aクラスセダン』が、カーデザインオブザイヤーにはBMW『Z4』が、テクノロジーオブザイヤーには日産『スカイライン』プロパイロット2.0がそれぞれ選ばれた。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 4輪特定小型原動機付自転車「LBIRD」、性能を公開…最大積載120kgと坂道登坂最大傾斜約33%
  2. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  3. VW、新ハイブリッド発表…『ゴルフ』と『T-Roc』に年内搭載へ
  4. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  5. 日産『テラノ』が電動SUVで復活、コンセプトカー2台を世界初公開…北京モーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る