コンパクト設計の汎用セパハンなど新製品発売へ アクティブ

アクティブ 汎用セパレートハンドル ダイレクトタイプ
アクティブ 汎用セパレートハンドル ダイレクトタイプ全 11 枚

アクティブは、自社ブランド「アクティブ」の新製品として、「汎用セパレートハンドル(ダイレクトタイプ)」「フェンダーレスキット(CBR400R/モンキー125/ZX-10R等)」「XJR1300用プレスフォーミングスイングアーム」などを発売する。

【画像全11枚】

アクティブ 汎用セパレートハンドル ダイレクトタイプ

アルミ(A6061材)製ブラックアルマイト仕上げのセパレートハンドルは、クランプ部をよりコンパクトに設計することで、タンクやカウルなどへの接触を可能な限り回避できるデザインを採用。また、クランプ部とハンドルバーの固定はコンパクトで十分な耐久性を確保している。

ハンドル幅は220mmで垂れ角は5°。ラインアップはΦ35/37/39/41/43/50の6種類。本体価格は2万1000円で11月末デリバリーの予定。

アクティブ フェンダーレスキット

アクティブのフェンダーレスキット(LEDナンバー灯付き)は、ノーマルのリアフェンダーと交換することで、シャープでスポーティなスタイリングを実現。アルミ材を採用して樹脂製品にはない高い耐久性を実現している。取り付けは車体に加工の必要がないボルトオン。テール部分には安全を確保するための法規制が多いが、その中でウィンカーやナンバーの位置などをセンス良くまとめている。
本体価格はCBR400R(19)用およびZX-10R(16-19)/ZX-10RR(17-19)/ZX-10R SE(19)用が1万6000円、モンキー125(18-19)用が8000円(別途リフレクターキット要)で、11月末より発売する。

アクティブ XJR1300(00-15)用プレスフォーミングスイングアーム

ストリートを中心に剛柔のバランスを徹底的に追求し、近年すさまじく進化するタイヤの特性をより活かすことができるストリートスポーツスイングアーム。メインアームや削り出しエンドピースにはA7N01材を使用。レーシーでワングレード上の上質なカスタマイズを提案する。適度にしなりながらも剛性が高まることで直線での振れが減るのはもちろん、タイヤの接地感が向上し、コーナリング時には新鮮でスポーティなアクセルコントロールを楽しめる。

本体価格は28万円で12月中旬よりデリバリー開始。キャリパーサポート別売。オプションでKADOWAKIパウダーカラーコートも施工できる。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産が新型小型EV『ピクソ』を欧州発表、ルノーと共同開発…航続259km
  2. 三菱『アウトランダーPHEV』が2028年フルモデルチェンジか!? 4モーター4WDの可能性も
  3. 日産『ローグ ハイブリッド』新型、第3世代「e-POWER」搭載…今秋米国発売へ
  4. ホンダとオニツカタイガーがコラボ、「タイガーイエロー」の新型バイク『ミッド・スポーツ・コンセプト』初公開
  5. 三菱『パジェロ』新型、プレス工業のフレーム採用…堅牢な構造を維持しながら生産性を高めたフレームを独自開発
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. シェフラー、ヒューマノイドロボット向け成形波動ギアボックスを2027年量産開始…自動車向けノウハウ活用
  4. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
  5. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
ランキングをもっと見る