新京成電鉄が新型車両の試乗会…今冬に投入する80000形 12月21日

6両編成1本が落成した新京成80000形。京成3100形とほぼ共通仕様となった車両。
6両編成1本が落成した新京成80000形。京成3100形とほぼ共通仕様となった車両。全 1 枚

新京成電鉄(新京成)は12月21日、今冬に松戸~京成津田沼間に投入する新型車両「80000形」の試乗会を開催する。

80000形は、京成グループの新たな標準車両として、京成電鉄(京成)3100形と一部を除いて共通仕様で開発されたもので、新京成としては14年ぶりの新型車両。

制御装置に「フルSiC-VVVF」を搭載し省エネ化が図られており、車内には車内環境を改善するプラズマクラスターイオン発生装置や防犯カメラなどを設置。すでに6両編成1本が搬入されている。

試乗会はくぬぎ山駅(千葉県鎌ケ谷市)から新津田沼駅(千葉県習志野市)までのAコース(10時20分受付)、新津田沼駅からくぬぎ山駅までのBコース(11時50分受付)が設定されており、各コース200人を募集。参加は無料。

申込みは12月4日まで新京成のウェブサイトで受け付ける。応募多数の場合は抽選となる。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『キックス』受注1万1388台、上級グレードが86%…これからの課題
  2. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  3. テスラ、家庭用蓄電池「Powerwall 3」日本発売…EV分野の技術を結集
  4. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  5. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  4. ヨコオ、電波暗室を中国・東莞に新設…アンテナ評価を現地完結へ
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る