ユピテル、LTE通信型ドラレコ発売へ クラウド車両管理サービスと連携

ユピテル BU-SV750LTE
ユピテル BU-SV750LTE全 2 枚

ユピテルは、情報通信サービスのスマートドライブと連携し、法人向けLTE通信型ドライブレコーダー「BU-SV750LTE」を2020年2月より発売する。

【画像全2枚】

新製品は幅87mm×直径50mmの円柱型でLTEモジュールを内蔵。超広角レンズで前後左右車内の状況をSDカードに記録しできるほか、スマートドライブが提供するクラウド車両管理サービス「SmartDrive Fleet」上で記録したヒヤリハット映像をリアルタイムに見ることができる。ヒヤリハット映像は、急ブレーキや急加速などの危険運転時に前後20秒を記録。リアルタイムにSmartDrive Fleet上で地図を見ながら再生できる。

今回両社は、まず車両管理領域にて連携を開始するが、今後は動画解析ビジネスへの応用も視野に入れて事業展開していく計画だ。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. フォルクスワーゲン12車種、パワーステアリングのアシストが無効化のおそれ…5月掲載のリコール記事まとめ
  2. 『ムーヴ』『タント』をスタイリッシュにローダウン! ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」シリーズがリニューアル
  3. 日産『スカイライン』次期型、V6ツインターボ搭載で420馬力なるか⁉…今週の土曜ニュースランキング
  4. 【ジープ アベンジャー4xeハイブリッド 新型試乗】ゆったりとしたBEVに対し“小気味いい”走りに好感…島崎七生人
  5. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ステランティスと中国リープモーター、戦略的提携を拡大…スペイン工場でEV生産へ
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
ランキングをもっと見る