コンチネンタル、自動運転やコネクトカーに注力…新中期経営計画を発表

コンチネンタルの無人自動運転タクシー「CUbE」(参考画像)
コンチネンタルの無人自動運転タクシー「CUbE」(参考画像)全 2 枚

コンチネンタル(Continental)は11月20日、今後10年の新中期経営計画の「Transformation 2019-2029」を発表した。

【画像全2枚】

この新中期経営計画において、コンチネンタルは、収益性の高い成長分野に焦点を当てる。具体的には、自動運転、コネクテッドカー技術、モビリティサービスなどだ。

またコンチネンタルは、今後数年間でガソリンとディーゼルエンジン向けの油圧コンポーネント事業を中止する。これは、自動車メーカーが電動化へのシフトを加速させる中、油圧部品の需要が大幅に減少したことが背景にあるという。

コンチネンタルは、2019~2029年までの計画通り、プログラムを推進する。このプログラムは、長期的に競争力を強化し、将来の成長を確保することが目的、としている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『アルトワークス』復活なるか!? 軽スポーツ復権への期待
  2. フィアット『トポリーノ』、「スポーツ スペシャルエディション」欧州発表…1958年の伝説的モデルに着想
  3. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  4. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  5. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】「広い・速い・安い」この万能PHEVに弱点はないのか? 300kmを走り検証した
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る