カワサキ Ninja 1000、強度不足でメインフレーム破損のおそれ リコール

カワサキ Ninja 1000
カワサキ Ninja 1000全 2 枚

川崎重工は11月26日、カワサキ『Ninja 1000』のメインフレームに不具合があるとして、国土交通省にリコールを届け出た。対象となるのは2019年6月11日~9月5日に製造された220台。

【画像全2枚】

対象車両は、メインフレーム・ステアリングヘッドパイプの鋳造作業が不適切なため、鋳物内部に強度を低下させる空洞が発生しているものがある。そのため、過酷な走行を繰り返すとメインフレームが破損するおそれがある。

改善措置として、全車両、ステアリングヘッドパイプの鋳造ロット番号を確認し、対象ロットの車両はメインフレームを良品と交換する。

不具合および事故は起きていない。社内からの指摘により発見した。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『セレナ』次期型はどう変わる?…土曜ニュースランキング
  2. ホンダ『アコードSUV』2029年登場か! アウトバック対抗の新型クロスオーバー
  3. ポルシェ『ミッションS』世界初公開、911を超える新型スーパースポーツに
  4. 【スズキ Vストローム250 試乗】速さもアドレナリンも要らない!“旅バイク”の真価を教えてくれる…青木タカオ
  5. 「かっこよ!!」「振り切った内装はさすが」ポルシェの新型スーパースポーツにSNSで反響
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. タイヤ整備向け記録・管理アプリ「e-整備TIRE」、ナンバープレート撮影で車両データを自動取得…KTCが10月提供開始
  3. 横浜ゴム、ディスクロージャー優良企業に初選定…自動車・タイヤ部門で第1位
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る