日産 GT-R と フェアレディZ の50周年を記念したヘリテージラン…ニスモフェスティバル2019

ニスモフェスティバル2019 ヘリテージラン
ニスモフェスティバル2019 ヘリテージラン全 56 枚

ニスモフェスティバル2019が8日、富士スピードウェイで開催され、日産『GT-R』と『フェアレディZ』のレーシングカーなど、懐かしいマシンが一同に会した。

【写真】ニスモフェスティバル2019 ヘリテージラン(写真56枚)

ニスモフェスティバル2019では、それぞれ発売から50周年を迎えたGT-Rと、フェアレディZをフィーチャーして構成され、「日産モータースポーツ ヘリテージラン GT-R& Z 50thアニバーサリー」と称したデモランを実施した。

メインストレートでのウエルカムセレモニーを終えたあと、グループごとに別れて走行が始まった。年代を追った形でのデモランは、車の進化やスタイルの進化を見られた。

●第1グループ……日産ニスモの黎明期のレーシングカー
1969年スカイライン2000GT-R(ハコスカ)
1973年フェアレディ240ZG
1972年スカイライン2000GT-R Racing (ケンメリ)

●第2グループ……クラスを制覇した黄金期のレーシングカー
1990年グループAカルソニックスカイライン
2010年トミカZ
1995年日産スカイライン NISMO GT-R LM

●第3グループ……現代のレーシングカー
2003年MOTUL PITWORK GT-R
2004年XANAVI NISMO Z
2019年OKABEJIDOSHA Z34
2015年日産GT-R NISMO GT3 MY14(2015バサースト12時間耐久)

最後は全車が一緒になってコースを周回した。運転したドライバーも懐かしんで、マシンをおりた後も話に花が咲いたようだ。

《雪岡直樹》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  2. ヤマハの新型125ccスポーツスクーター『シグナスX』発売へ、デザインと走りを刷新! 価格は38万9400円
  3. バルブ交換だけで簡単LED化、IPFからHID車向けLEDヘッドランプバルブが発売
  4. バイクチューニングの定番「パフォーマンスダンパー」が意外な活躍、チェアスキー採用で「集中力上がった」
  5. ヤマハ発動機、「夏用ユニホーム」を社内開発、快適性・安全性や多様性をカタチに
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る