ETC2.0を地域交通マネジメントに活用する取り組み 研究結果を公表へ

(イメージ)
(イメージ)全 2 枚

国土交通省は12月16日、ETC2.0を活用した地域交通マネジメントの実装に向けて「地域道路経済戦略研究会」を12月18日に開催すると発表した。

【画像全2枚】

国土交通省では、ICTやビッグデータを活用した新たな道路政策を実行するため「地域道路経済戦略研究会」を設置し、全国で産学官による取り組みを進めている。

今回は東北・関東・中部・中国・四国の全国5ブロックで実施しているETC2.0を活用した地域交通マネジメントを中心とした取り組みについて議論する。

研究会では、東北地方研究会が「ETC2.0データを活用した冬期所要時間情報の提供」、関東地方研究会が「ETC2.0データを活用した通行止め等の異常検知」、中部地方研究会が「ラグビーワールドカップ豊田スタジアムにおけるTDM施策」と「静岡型MaaS社会実験におけるETC2.0 データの活用」、中国地方研究会が「携帯電話プローブとETC2.0データを活用した交通安全対策分析」と「ETC2.0データを活用した空港リムジンバス事業者への情報提供」、四国地方研究会が「AIカメラを活用した歩行者の横断検知」についてそれぞれ報告する。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『シビックタイプR HRC』は2027年登場か…“究極のFF”が市販化の可能性
  2. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
  3. 世界初のカーボン素材採用の折りたたみ近距離モビリティ、「WHILL Model C Lite」発売…22.5%軽量化
  4. 電動軽トラ、フォロフライ「FKT」受注開始…航続225km・急速充電1時間
  5. フェラーリ・ポルシェなど7種のエンジン音を愛車で体感!「サウンドレーサーX」9月下旬に再販へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る