「レベル4」自動運転を実現!アウディAI:ME に清水和夫が初試乗…CES 2020[動画]

アウディAI:ME に清水和夫が最速試乗…CES2020(動画スクリーンショット)
アウディAI:ME に清水和夫が最速試乗…CES2020(動画スクリーンショット)全 8 枚

「レベル4」自動運転に対応したアウディの大都市向けモビリティコンセプト『AI:ME』に、モータージャーナリスト清水和夫氏が初試乗!ラスベガスで1月7日に開幕したCES 2020の会場から、動画レポートが届いた。ドライバーが運転操作から解放されたとき、車内空間でどう快適に、退屈せずに過ごせるのか、清水氏が検証する。

【画像全8枚】

AI:MEは、コンパクトなボディに、未来的で広々としたインテリアを備え、レベル4に対応した自動運転機能を搭載する電気自動車(EV)だ。ボディサイズは、全長4300mm、全幅1900mm、全高1520mm、ホイールベース2770mm。モーターをリアアクスルに搭載し最大出力170hpを発生。65kWhのバッテリー容量をもつ。

注目は、レベル4自動運転機能だ。高速道路や都市部の限定区域に限られるが、条件を満たしている間は完全自動運転を可能とする。レベル4状態ではハンドルが格納され、木目のテーブルがせり出し、ドライバーは運転操作から解放される。この時、ドライバーは何をするか。アウディは自動運転時の車内での過ごし方について、AI:MEでひとつの提案を投げかけている。

AI:MEの車内にはインフォテインメントシステムの映像を出力するVRゴーグルが標準装備されていて、インターネットを閲覧したり、映画を見たり、対戦ゲームを楽しむことができる。そこに自動運転時代のクルマづくりにおける「アウディならではの差別化がある」と清水氏は分析する。その真意とは…?

【自動運転技術・海外レポート】CESで見たアウディの自動運転最前線(SIP cafe onTube)

動画は清水和夫氏がマスターを務めるコミュニティサイト『SIP cafe』の公式Youtubeチャンネル『SIP cafe onTube』で公開されている。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. シトロエン『2CVコンセプト』の商用車版「フルゴネット」も初公開、市販の可能性は…パリモーターショー2026
  2. ブレンボ史上最大の制動トルク、6ピストン固定キャリパー「BOLDIKA」発表…大型SUV向けブレーキ市場に参入
  3. ホンダ『ヴェゼル』次期型、2028年登場か!? 次世代ハイブリッド搭載へ
  4. プジョー『RCZ』が復活、全固体電池搭載のEVクーペに…パリモーターショー2026
  5. シトロエン『2CV』が復活、265万円で2028年までに市販化へ…パリモーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. シェフラー、ヒューマノイドロボット向け成形波動ギアボックスを2027年量産開始…自動車向けノウハウ活用
  3. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る