スマート世界販売、EVとドイツが過去最高を記録 2019年

スマート EQ フォーツー 改良新型
スマート EQ フォーツー 改良新型全 6 枚

メルセデスベンツ傘下のスマート(Smart)は1月9日、2019年の世界新車販売の結果を発表した。総販売台数は11万6781台。前年比は9.3%減と3年連続のマイナスだった。

画像:スマートのEV

前年実績には届かなかったものの、2019年の世界販売は地元ドイツが過去最高だった。ドイツでは2019年、4万6506台を売り上げ、前年比は13.2%増と2桁増を達成する。また、ポルトガルでも2009年、過去最高の販売台数を記録し、前年比は25%増と伸びている。

車種別の販売実績では、『フォーツー』、『フォーツーカブリオ』、『フォーフォー』の3車種のEVの「EQ」が好調だった。2019年はスマートのEVが、過去最高の1万8400台以上を世界市場で販売している。

なおスマートは、2020年から全モデルを電動化する計画だ。まずは欧州と米国で、ガソリンエンジン搭載車の導入を終了し、EVに一本化した後、全世界へこの戦略を拡大していく。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『デリカD:6』予想CG公開! PHEVを採用? D:5の進化のゆくえ
  2. 「トミカ車用芳香剤」登場、コストコで8月10日から順次発売
  3. 酷暑から愛車を守る! 90系『ノア/ヴォクシー』、40系『アルファード/ヴェルファイア』用ダッシュボードマット発売
  4. 【BYD ラッコ 新型試乗】クルマとしての出来は「極めて高い」が、その真髄は別のところにあった…中村孝仁
  5. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 東京海上日動パートナーズ、全国8エリアの代理店を一社化…7月に新会社「TNP」発足
  4. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る