オートエクゼ、マツダ2 用チューニングキット「DJ-06」発売…デミオ スポルト復活へ

マツダ2用チューニングキット「DJ-06」
マツダ2用チューニングキット「DJ-06」全 3 枚

オートエクゼは、『マツダ2』用チューニングキット「DJ-06」を新設し、マツダ販売会社、カー用品店など、オートエクゼ商品取扱店などを通じて発売する。

【画像全3枚】

DJ-06は、マツダ2の持つプレミアム感をそのままに、かつての『デミオ・スポルト』のような本格スポーツパッケージを目指して開発した。

マツダ2専用となる新意匠のスタイリングキットは塗装不要の4点構成品。煌びやかさを排除したブラック仕様のフロント&リアのアンダースポイラーとフロントグリル、リアルーフスポイラーにより上質なスポーツ性を表現している。

機能面ではねじれ剛性アップと制振効果を両立するモーションコントロールビームを新設定。多彩なボディ補強パーツとサスペンションとのコンビネーションにより、曖昧さのないハンドリングを追求した。吸排気系ブレーキ系などを含めて、ガソリン車、ディーゼル車共に幅広く対応し、スポーツ志向のマツダ2ユーザーの要望に応えてゆく。

価格(税別)はフロントアンダースポイラーが8万2000円、リアアンダーパネルが4万2000円、フロントグリル7万8000円、リアルーフスポイラー7万6000円、モーションコントロールビーム8万6000円など。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. プジョー、シトロエン、DS、7車種1万4000台をリコール…3月掲載のリコール記事まとめ
  2. 「普通自動車免許で乗れる」新型ハーレーが日本初公開「二輪免許なくてもハーレーの世界観を」…東京モーターサイクルショー2026
  3. 【日産 アリア 1500km試乗】雪国でわかった“安楽移動体”の真価と、高価格BEVとしての意外な弱点
  4. 安東弘樹氏が体感!ソフト99「G’ZOX」最上位『ハイモース コート ヴェリス』で体感した“別次元”の艶と撥水PR
  5. フランス3ブランドの7車種1万4000台をリコール …過熱によりDPF破損のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る