BMW M4コンペティション、各国サーキットをイメージした専用カラーの限定モデル発売

BMW M4エディション ヘリテージ
BMW M4エディション ヘリテージ全 9 枚

ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は、高性能スポーツクーペ『M4コンペティション』に専用装備を多数採用した「M4エディション ヘリテージ」を設定し、日本国内30台限定で1月15日より発売する。

【画像全9枚】

M4エディション ヘリテージは、モータースポーツを彷彿とさせる専用デザイン装備を多数採用。ボディカラーは、米国ラグナ・セカ・サーキットをイメージした「ラグナ・セカ・ブルー」、より深みがありビロード生地のような洗練された光沢感をイメージした「ベルベット・ブルー」、イタリアのイモラ・サーキットをイメージした「イモラ・レッド」の3色をラインアップする。

インテリアには各ボディカラーに合わせてコーディネートしたメリノレザーを採用している。ラグナ・セカ・ブルーには光沢感がありグレーがかったホワイト「シルバーストーン」とブラックのツートンカラーにターコイズのステッチが施されたシートを、ベルベット・ブルーは同じくシルバーストーンとブラックのツートンカラーにオレンジバイカラーステッチが施されたシートを採用。イモラ・レッドはレッドとブラックのカラーにイエローバイカラーステッチを採用することで、目を引くシートデザインとなっている。

また、専用色となるオービットグレーに塗装され、引き締まった足回りを演出する20インチMライトアロイスポークスタイル666Mや、Mモデルを象徴する3色のストライプが直接織り込まれた専用Mストライプ入りカーボンルーフおよびカーボンインテリアを特別装備。さらに「M Heritage」のロゴが浮かび上がるロゴ&イルミネーションをインテリアやドアシルに採用し、限定モデルらしい演出を施している。

日本国内では、ラグナ・セカ・ブルーを15台、ベルベット・ブルーを10台、イモラ・レッドを5台の合計30台限定で販売する。価格は1545万円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの小型SUV『WR-V』、改良新型をインドで予告…デビューは10月6日
  2. トヨタ『カローラ』次期型に新エンジン搭載か? 1.5L直4は136psで燃費20%向上
  3. 中国BYDの軽EV『ラッコ』“日本脱出”、アジアなど海外市場を開拓へ[新聞ウォッチ]
  4. スバル WRXに「GD25」、カーボン製リアウイング装着の6速MT仕様…米国上陸25周年記念車は350台限定
  5. トヨタ『カローラスポーツ』次期型はどうなる? 5ドアハッチバックを残す理由
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
  4. タイヤ整備向け記録・管理アプリ「e-整備TIRE」、ナンバープレート撮影で車両データを自動取得…KTCが10月提供開始
  5. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
ランキングをもっと見る