いすゞ フォワード など、助手席シートベルトがロックしないおそれ リコール

いすゞフォワード(参考画像)
いすゞフォワード(参考画像)全 2 枚

いすゞ自動車は1月16日、『フォワード』など5車種について、シートベルト(巻取り装置)に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

【画像全2枚】

対象となるのは、いすゞ『フォワード』『ギガ』『エルフ』、日産『アトラス』、UDトラックス『コンドル』の5車種で、2019年8月22から9月26日に製造された3622台。また、交換修理用部品として出荷し、組付けられた車両が特定できない14個も対象となる。

対象車両は、トラックの助手席用シートベルトにおいて、組み付け設備の調整が不適切なため、巻取り装置ロック機構部のスプリングが屈曲して組み付けられたものがある。そのため、当該スプリングが構成部品と干渉し、シートベルトが素早く引き出された際にロックしないおそれがある。

改善措置として、全車両、助手席用シートベルトの製造番号を点検し、該当する場合はシートベルトを良品に交換する。

不具合および事故は起きていない。社内情報によりリコールを届け出た。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ自動車羽村が始動、日野自動車の羽村工場を承継
  2. 車検の「法定手数料」が改定…物価・人件費高騰と不正行為の防止 4月から
  3. GR GT3、ハッピーセット「トミカ」に登場 4月10日から
  4. 常識を打ち破るワークマン、進化した「冷暖房服」のコスパに注目!…東京モーターサイクルショー2026
  5. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る