GMOモビリティクラウド、自社ブランド向けコネクテッドカーアプリ制作サービスを開始

LINKDrive collabo(リンクドライブコラボ) byGMO
LINKDrive collabo(リンクドライブコラボ) byGMO全 2 枚

GMOモビリティクラウドは、自社ブランド向けコネクテッドカーアプリの制作サービス「LINKDrive collabo(リンクドライブコラボ) by GMO」を、1月20日より提供開始した。

【画像全2枚】

リンクドライブコラボは、自動車関連事業者が自社ブランドのオリジナルカーアプリを作成できるサービス。カーオーナーに会員登録してもらい、さらに自動車に専用車載コネクタ(OBD II)を装着してもらうことで、カーオーナーの車両情報(走行距離、走行時間、燃費、車速、エンジンの回転数など)をクラウド上で管理・確認できる。

オリジナルカーアプリでは、管理ツール上で配信条件を指定しておくことで、カーオーナー一人ひとりの自動車のコンディションに合わせたサービスの提案やクーポンの提供ができる。「走行距離●Km」といった案内情報の配信条件を予め設定しておき、会員のカーオーナーがその条件に合うと、自動で設定した案内をアプリに通知。カーオーナーのアプローチを自動かつ最適化し、継続的に実施することで、顧客満足度の向上につながることが期待できる。

また、会員であるカーオーナーが、自動車の不調を感じた際、オリジナルカーアプリから「セルフスキャン」を実施すると、その結果をリアルタイムで事業者と共有。事業者は素早いフォローによってカーオーナーの不安解消に努めることができ、信頼関係の構築に役立つ。

なお、リンクドライブコラボの管理ツールは、導入事業者の顧客管理システム(CRM)などとも連携可能。来店管理システムや車販システムといった、一部の機能を部分的に導入するといったカスタマイズも可能だ。

月額利用料(税別)は12万円より。制作等、費用については要相談。

《纐纈敏也@DAYS》

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