MINI クロスオーバー がイメチェン!改良新型はここが進化する

MINI クロスオーバー 改良新型プロトタイプ スクープ写真
MINI クロスオーバー 改良新型プロトタイプ スクープ写真全 13 枚

MINIを代表するモデルに成長した『MINIクロスオーバー』(海外名:カントリーマン)の改良新型プロトタイプが、豪雪のフィンランドで耐寒テストを開始した。

【写真】MINIクロスオーバー 改良新型プロトタイプ[スクープ13枚]

現行型クロスオーバーは、2016年ロサンゼルスモーターショーでデビュー。これが初の大幅改良となる。捉えたプロトタイプは、ボディ前後がカモフラージュされている状態だ。

主な変更点をまとめると、フロントグリル、リアバンパーが再設計されるほか、可変照射機能付き「アダプティブ・マトリックスビームLEDヘッドライト」の初採用が濃厚とされている。

またこのプロトタイプでは未実装だが、ユニオンジャックにインスパイアされたグラフィックのテールライトを装備し、最近改良された『MINIクラブマン』同様に10mm低いライドハイトとなる新スポーツサスペンションがオプション設定される見込みとなっている。

キャビン内を撮影することはできなかったが、より大型化された最新世代のインフォテイメント・ディスプレイの搭載や、新しいトリムなどでアップグレードされる。

パワートレインは、最高出力103psを発揮する1.5リットル直列3気筒ターボ「ONE」、最高出力136psを発揮する同エンジン搭載「クーパー」、最高出力192psを発揮する2.0リットル直列4気筒ターボ搭載「クーパーS」、最高出力226psを発揮する1.5リットル直列3気筒ターボ+電気モーターのハイブリッド「クーパーSE ALL4」、頂点には最高出力306psを発揮する2.0リットル直列4気筒ターボ「JCW」(ジョンクーパーワークス)などが引き続きラインアップされると予想される。

ワールドプレミアの場は、2020年9月のパリモーターショーが有力だ。
新型車を最速スクープ『Spyder7』をチェック!

《APOLLO NEWS SERVICE》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. パジェロはシリーズで復活!! 小さな本格SUVとして『パジェロ イオ』が続く?
  2. 【マツダ CX-80 900km試乗】このエンジンの存在感の前では他の美点も霞む[前編]
  3. 「車名が最高」スバルの新型フル電動3列シートSUV…口コミ記事ベスト5 2026年上期
  4. ニデック(旧 日本電産)・人事情報 2026年6月1日付
  5. 新型ハーレーダビットソンに「普通自動車免許で乗れる」!…モーターサイクル記事ベスト5 2026年上期
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る