「運転技能向上トレーニング・アプリ」をテレマティクス自動車保険契約者へ提供 あいおいニッセイ同和損保

運転技能向上トレーニング・アプリ(画像はTV版)
運転技能向上トレーニング・アプリ(画像はTV版)全 2 枚

あいおいニッセイ同和損保は、東北大学加齢医学研究所および仙台放送と連携し、同社テレマティクス自動車保険契約者向けに、1月27日より「運転技能向上トレーニング・アプリ」の提供を開始する。

【画像全2枚】

同社では、事故を起こさない契約者にも付加価値が提供できるよう、安全運転スコアに応じて保険料を割り引く「テレマティクス自動車保険」を推進。また、東北大学加齢医学研究所および仙台放送と連携し、「テレマティクス自動車保険×運転技能向上トレーニング」に関する協業取組を進めている。

今回、テレマティクス自動車保険加入者に対し、保険料割引というインセンティブに加え、運転技能を維持・向上するための「運転技能向上トレーニング・アプリ」を提供。従来のテレビ接続型ゲーム機を使用したサービスに加え、スマートフォンに対応させることで、より利用しやすい環境を提供する。

運転技能向上トレーニング・アプリは、脳トレゲームで有名な東北大学加齢医学研究所・川島隆太教授が監修した世界初の「運転技能向上トレーニング」をWebゲーム化。運転技能ゲーム3種類、脳トレゲーム3種類を収録する。同研究所は1日20分・6週間という短期間で自動車運転技能と認知力と活力が向上することを実証している。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  2. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  3. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  4. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
  5. 民事再生中のEVモーターズ・ジャパン、EVバス事業をイクヨに譲渡
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る