新虎エリアにグラフィティアートが描ける「壁」登場 VW新虎ヴィレッジ

新虎ヴィレッジの「フリーウォール」
新虎ヴィレッジの「フリーウォール」全 3 枚

フォルクスワーゲン グループ ジャパン(VGJ)が、昨年10月より新虎エリアに期間限定で展開している「新虎ヴィレッジ」に、1月27日よりグラフィティアートが描ける「フリーウォール」が登場する。

【画像全3枚】

新虎ヴィレッジは、「Play On!」をコンセプトにしたフォルクスワーゲンが創る新しい遊び場だ。新虎エリアの空き地を廃材とカラフルなアートで、創造性溢れるデザイン空間にリメイク。世界で活躍するクリエイターたちとのコラボレーションによりプロデュースされたユニークでオープンな遊び場として、オープン以来多くの人々が来場している。

1960年代にニューヨークで始まったとされる「グラフィティアート」は、落書きとみなされることも多く、日本で自由に描ける場を見つけるのは困難だ。そのような現状をふまえ、ストリートアーティスト、オクダ・サン・ミゲル氏によるアート作品で彩られた新虎 ヴィレッジに、グラフィティアーティストが自由に表現できる高さ1.7×幅6mのコンクリートの壁「フリーウォール」を設置。様々なアーティストが作品を重ねて描いていくグラフィティアートは常に変化を続け、その時々の表情を楽しむもので、3月末までの期間限定で、新虎ヴィレッジに新たなアート空間を創出する。

このほか、2月の新虎ヴィレッジでは、アンケート回答者にお菓子をプレゼントする「バレンタイン CANDY BOX」や、新たな領域に挑戦している作品を教材にした「新虎読書会」、地域の食材を使った冬にぴったりな鍋を囲みながら対話する「新虎鍋」など、様々なプログラムを用意する。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『セレナ』次期型はどう変わる?…土曜ニュースランキング
  2. ホンダ『アコードSUV』2029年登場か! アウトバック対抗の新型クロスオーバー
  3. ポルシェ『ミッションS』世界初公開、911を超える新型スーパースポーツに
  4. 【スズキ Vストローム250 試乗】速さもアドレナリンも要らない!“旅バイク”の真価を教えてくれる…青木タカオ
  5. 英トヨタ、『Top Gear』伝説の耐久試験を再現…新型『ハイラックス』に760kgのトレーラーハウス落下
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. タイヤ整備向け記録・管理アプリ「e-整備TIRE」、ナンバープレート撮影で車両データを自動取得…KTCが10月提供開始
  3. 横浜ゴム、ディスクロージャー優良企業に初選定…自動車・タイヤ部門で第1位
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る