ダイムラー、バーラトベンツに「トラックコネクト」を初搭載

トラックコネクト
トラックコネクト全 1 枚

三菱ふそうトラック・バス(MFTBC)は1月28日、ダイムラー・トラック・アジア(DTA)傘下のダイムラー・インディア・コマーシャル・ビークルズ社(DICV)が「バーラト・ベンツ」ブランドの新型車両にコネクティビティ機能「トラックコネクト」を初導入すると発表した。

トラックコネクトは、ウェブポータルで車両の重要情報をリアルタイムでチェックできるサービス。車両の位置、燃料消費量、ドライバーの安全運転を確認・分析することで、ドライバーのルートを最適化し、燃費を向上させるほか、フリートレベルで効率化を図ることが可能になる。また、オーナーやフリート管理者はアシスタンスセンターによるサポートを24時間受けることができる。

インドの排ガス基準「バーラト・ステージ VI」に準拠したトラックコネクト搭載の新型バーラト・ベンツのプレオーダーは今月より受付開始。トラックコネクトは16トン以上のバーラト・ベンツの新型車両すべてに標準装備され、16トン未満の車両にはオプションとして提供される。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  2. ポルシェ世界販売15%減、ボクスターとケイマンの生産終了などが影響…2026年第1四半期
  3. トヨタの新型EVセダン『bZ7』、開口部が目立たない車載エアコン用「電動ヒドゥンレジスタ」採用…豊田合成が開発
  4. レクサス&トヨタ車に最適解か!? MID『Lefinada MOTION6』が上質すぎる理由PR
  5. 【プジョー 5008 新型試乗】599万円は高価だが、フラッグシップだけのことはある…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る