働き方改革にクルマで挑戦、日産 エクストレイル「リモートワークモデル」誕生

日産エクストレイル・リモートワークモデル
日産エクストレイル・リモートワークモデル全 17 枚

日産自動車とコールマンジャパンは、オフィスを飛び出して働くことができる『エクストレイル・リモートワークモデル』を開発。いつもと違う場所で働きたい人の募集を開始した。

【画像全17枚】

昨春から本格始動した「働き方改革」だが、注目を浴びるのは、「残業時間」や「服装の自由化」などが多く、「場所」についてはあまり触れられていない。今回、上質なアウトドアを提供するコールマンと、先進技術によって上質な移動を提供する日産エクストレイルがコラボ。好きな場所で働くことを可能にするリモートワークモデルを開発した。

リモートワークモデルは、コールマンの中でも最高級の「マスターシリーズ」を中心に、バタフライテーブルやキャンバススリングチェア、スリーピングバッグ、ランタン、コーヒードリッパーなどを装備。リモートワークモデル仕様にカラーの変更を行い、世界で1台だけのオリジナル仕様に仕上げた。これを活用することで、普段、会社で仕事をしていてアイデアをよりクリエイティブにしたいビジネスマンや、いつもと違う場所で仕事をしたいと思っているビジネスマンがいつものオフィスを飛び出して働くことができる。

コンセプトムービーでは、初代バチェラーで、現在は買わずに使える家具・家電のレンタル事業を営む、CLAS(クラス)の久保裕丈社長がリモートワークモデルを体験。「川のせせらぎや樹木の葉がこすれる音を聞いていると感性が研ぎ澄まされる気がします。外部からの情報が遮断されることもあって、普段とは違う発想が生まれてくるんだなと改めて感じました」とコメントしている。

日産自動車では、リモートワークモデルの誕生を記念し、体験会を2月22日に実施。いつもと違う場所で働きたい人を募集する。当日はコールマンのスタッフが、リモートワークにオススメのスポットに案内。テントの組み立て方などもアウトドアのプロがアドバイス。最高のリモートワークを堪能できる。

募集人数は1組2名までで、応募資格は20歳以上、普通自動車免許を保有、運転経験が1年以上(同伴者も20歳以上限定)。2月9日まで専用サイトにて申し込みを受け付ける。

なお、日産エクストレイル リモートワークモデルは本企画のために特別に制作されたもので、市販はされていない。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『WR-V』改良新型、インドで先行発表…新グリルとLEDで表情変化
  2. 【フィアット グランデパンダ 新型試乗】パリッとした小気味いい乗り味は、いかにもフィアット
  3. 日産『ノート』次期型、2027年12月発売か? 第3世代 e-POWER搭載へ
  4. スマート『#2』世界初公開、都市型2人乗りEV『フォーツー』復活…パリモーターショー2026
  5. ギャランGTOやシビックなど計160台…アリオ上田 昭和平成名車展示会 3Days
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 廃棄ガラスのフロート板ガラス水平リサイクルに成功、日本板硝子と板硝子協会が国内初実証
  3. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
  4. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  5. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
ランキングをもっと見る