スズキ イグニス、改良新型を発表へ…デリーモーターショー2020

現行スズキ・イグニス(参考画像)
現行スズキ・イグニス(参考画像)全 3 枚

スズキのインド子会社のマルチスズキは1月29日、2月にインドで開催されるデリーモーターショー2020(オートエキスポ2020)において、改良新型『イグニス』(Suzuki IGNIS)を初公開すると発表した。

画像:現行スズキ・イグニス(参考)

イグニスは、スタイリッシュな外観と使い勝手の良さを追求したクロスオーバー車だ。スズキの歴代モデルのデザイン要素を継承しながら、新しさと存在感のあるスタイリングを持つコンパクトクロスオーバーとして開発された。

新世代のプラットフォームは、軽量・高剛性なのが特長だ。これに新設計のサスペンションを組み合わせ、多様な走行条件でも安心して運転できる高い操縦性を追求している。

このイグニスが、2016年のデビューからおよそ4年が経過し、デリーモーターショー2020では初の本格改良を受けた改良新型が初公開される予定だ。

改良新型は、タフなイメージを強化し、アップグレードされたエクステリアを採用する。また、最先端の技術と広々としたキャビンで、インドのプレミアムコンパクトSUVセグメントを再定義する、としている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
  2. 電動軽トラ、フォロフライ「FKT」受注開始…航続225km・急速充電1時間
  3. 「かっこよくない?!」日産 エクストレイル「ROCK CREEK」改良にSNS興奮!「街中でよく見る」の声も
  4. フェラーリ・ポルシェなど7種のエンジン音を愛車で体感!「サウンドレーサーX」9月下旬に再販へ
  5. BYD『ラッコ』は本当に“日本に最適な軽EV”なのか? 日常使いで見えた利点と課題
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る