三浦半島の地域活性化に向け、三浦市・京急電鉄・タイムズが連携

油壺湾
油壺湾全 3 枚

神奈川県三浦市と京急電鉄、タイムズモビリティは2月10日、相互に連携し三浦半島における地域活性化および観光振興を目的に、「三浦半島における観光地域づくり事業に関する基本協定」を締結したと発表した。

【画像全3枚】

京急電鉄とタイムズモビリティはこれまで、沿線の価値向上や三浦半島の地域活性化に向け、駅周辺にカーシェア車両を配備し、PASMO利用客を対象とした「京急レール&カーシェア」サービスや、京急グループの観光施設などへの誘客を目的とした「ドライブチェックイン」サービスなどで連携を進めてきた。

今回の連携では、タイムズカーシェアの利用データ分析を行い、観光地域づくりに関わる各種企画に取り組むことで、観光客のリピーター化および滞在時間の拡大、新たな観光客層の獲得などにつなげていく。

また、三浦市や京急電鉄が有する観光スポット周辺や駅周辺の土地などに、タイムズカーシェアステーションや駐車場を開設。移動に関わるサービスを拡充することで三浦市内の交通利便性の向上を図っていく。

タイムズモビリティでは、今回の連携に合わせて2月11日、京急三崎口駅駅下駐車場に続き三浦市で2か所目となる「京急レール&カーシェア」の対象ステーションを三浦海岸駅前にオープン。また、3月上旬には油壺エリアの、三浦市が管理する土地に予約制駐車場の新設を予定している。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『セレナ』の走行中もテレビ視聴が可能に、ブリッツ「テレビジャンパー」にC28系が適合
  2. ホンダ株価が急反発…米国市場で『アコード』等が好調
  3. アウディの大型SUV、『Q7』新型を予告…デビューは今夏
  4. MINI「ポール・スミス・エディション」、ガソリンモデル3車種の予約開始…465万円から
  5. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 日本板硝子、Plug and Play Japanとパートナーシップ締結…ディープテック領域で新規事業創出へ
  4. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  5. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
ランキングをもっと見る