「関西最大級のモーターショー」大阪オートメッセ2020が開幕!注目車種イッキ見[フォトレポート]

「大阪オートメッセ2020」に展示されたランボルギーニ風のトヨタRAV4と、フェラーリ風のプリウス
「大阪オートメッセ2020」に展示されたランボルギーニ風のトヨタRAV4と、フェラーリ風のプリウス全 54 枚写真をすべて見る

1月の東京オートサロンと並ぶカスタムカーの祭典、「第24回 大阪オートメッセ2020」がインテックス大阪で2月14日に開幕した。カスタムカーやスーパーカー、レーシングカーなど350社608台が展示。「ひろげる・つながる・クルマのワクワク」をキャッチコピーに、クルマの楽しさをアピールする。

関西地区ならではの地場のカスタムメーカーやショップはもちろん、国内自動車メーカーも軒並み出展。トヨタ(TOYOTA GAZOO Racing)、日産自動車、ホンダ、マツダ、スバル、スズキ、ダイハツが、関西初披露となるスポーツモデルやカスタムカーをブースに並べる。

GAZOO Racingの目玉は、新型『GRヤリス』だ。真っ赤なボディのGRヤリスをステージのメインに、ラリー仕様の新型GRヤリスも展示されており、来場者の注目を集めていた。ホンダは改良型の『シビックタイプR』が目玉だ。スバルはレーシングカーと並んで、新型『レヴォーグ STI Sport』のプロトタイプが展示された。

カスタム系は枚挙にいとまないが、多くの新型トヨタ『RAV4』カスタム車両が並ぶ中で、ひときわ存在感を放っていたのが写真のクルマだ。山口県のシーザーが「Albermo」シリーズとして開発したボディキット「XR51」は、RAV4をランボルギーニ『ウルス』風に変える。安全支援システムもそのまま使えるそうだ。隣に並んだフェラーリ風『プリウス』も来場者の目を惹いていた。

「関西最大級のモーターショー」をうたう大阪オートメッセ2020は、2月14日から16日まで開催。会場はインテックス大阪(大阪国際見本市会場)。入場料は高校生以上が当日2700円、前売2100円。中学生以下は保護者同伴に限り入場無料。

《宮崎壮人》

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