「名レーサーたちが過ごしたひとときを感じる」鈴鹿サーキットホテル本館が「THE MAIN」へリニューアルオープン

最上級に位置づけられた客室、「エグゼクティブツイン」
最上級に位置づけられた客室、「エグゼクティブツイン」全 18 枚

鈴鹿サーキットホテル本館「MAIN館」が2月28日、「THE MAIN」としてリニューアルオープンする。

【画像全18枚】

鈴鹿サーキットホテルは、1964年にスポーツホテルとして開業して以来、数多くのレーサーたちが宿泊してきた安らぎの場所。今回、THE MAINは、名レーサーたちが過ごしたひとときを感じられる空間をコンセプトにリニューアルオープンする。客室を彩るのは、過去の名場面をモチーフにしたレリーフや、モータースポーツをイメージさせる室内装飾、ハイエンドなカーマガジンなど。モータースポーツの歴史を刻んできた鈴鹿サーキットならではの世界観を提供する。ルームタイプは、世代別に過ごしやすい設備を整えた3種類を用意。いずれもTHE MAIN専用の質の高いアメニティやサービスを提供する。

エグゼクティブツイン、モータースポーツの気品と伝統を感じる最上級ルーム

2階の「エグゼクティブツイン」は、鈴鹿サーキットホテルの中で中で最上級グレードの客室となる。木目調の落ち着いた空間にライトアップされたレーシングマシンの壁面がモータースポーツが持つ気品と伝統を演出。ダブルサイズのベッド2台を備え、ゆったりと過ごすことができる。さらに専用駐車スペースや上質な今治ブランドのバスタオル・フェイスタオルなど、エグゼクティブツインだけのサービスやアメニティを提供。最上級ルームにふさわしい快適な滞在を約束する。

客室面積は32平米、ベッド数2台(幅:1400mm x 長さ:2030mm/2台)、最大定員は大人3名+添い寝幼児(0歳~未就学児)2名(3名以上の場合はエキストラベッドを用意)。1室の料金(2名利用の場合)は2万1900円から5万8500円。

さらに、エグゼクティブツイン専用のモータースポーツ特別体験付宿泊プランを用意。レーシングコースをマイカーで走行できるサーキットクルーズへの参加や、このプランでしか味わう事のできない特別料理を提供する。1人当たりの参考料金は2万8450円から3万7550円。

親子3世代がくつろげるメゾネットタイプも用意

1階の「プレミアムツイン」は、子ども連れの家族が安心して利用できる客室だ。家族で一緒に添い寝できるハリウッドツインベッドを用意。楽しかったゆうえんちモートピアや迫力のレース観戦など、鈴鹿サーキットで過ごした時間を子どもたちとゆっくり語り合うことができる。客室面積は32平米、ベッド数2台(幅:1200mm x 長さ:2060mm/2台)、最大定員は大人4名+添い寝幼児2名(3名以上の場合はエキストラベッドを用意)。1室の料金(2名利用の場合)は1万8800円から4万9300円。

3階の「グランドメゾネット」は、4つのベッドが常設された2階建ての広々とした空間。1階のセミダブル2台に加え、メゾネットにもシングルサイズのベッドを2台配置。親子3世代やグループでの旅行、海外からのゲストなど、ゆったりとくつろぐことができる。客室面積は47平米、ベッド数4台(1F 幅:1200mm x 長さ:2060mm/2台、2F 幅:1000mm x 長さ:2060mm/2台)、最大人数は大人6名+添い寝幼児2名(5名以上の場合はエキストラベッドを用意)。1室の料金(2名利用の場合)は3万5500円から8万5000円。

このほか、到着客をもてなすロビーラウンジもリニューアル。シッティングチェックインのウェルカムドリンクは、二輪マフラーメーカーが製造したチタン製マグカップで提供。モータースポーツの世界観を味わうことができる。このほか、東海エリア初導入のプロ用ネスプレッソマシンで淹れたコーヒー各種、鈴鹿名産のかぶせ茶やフルーツを使用したフィズなど、心安らぐひとときを提供する。

各客室は20室で、鈴鹿サーキットホテル オンライン予約ページにて予約申込みを受け付けている。

《纐纈敏也@DAYS》

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