ホンダ グロム、カラーリング変更…シャープなイメージの2020年モデルを3月13日発売

ホンダ グロム(ロスホワイト)
ホンダ グロム(ロスホワイト)全 3 枚

ホンダは、125ccスポーツバイク『グロム』のカラーリングを変更し、3月13日に発売する。

【画像全3枚】

グロムは、コンパクトで扱いやすい車体サイズに124cc空冷単気筒エンジンを搭載。倒立フロントサスペンションや前後ディスクブレーキなど本格的な足回りを備え、若者をはじめ大型二輪ユーザーのセカンドバイクとしても支持されている原付二種モデルだ。

今回、スポーティなロスホワイトと、精悍なマットアクシスグレーメタリックの2色のカラーバリエーションを設定した。

両カラー共通の変更点として、エッジの効いたストライプを施すことで、よりシャープなイメージを表現。また、前後ホイールとエンジン右側面のカバー、リアサスペンションスプリングをブラック塗装とすることで全体的に引き締まった印象を与え、ブレーキキャリパーにはレッドを採用することで、足まわりにワンポイントのアクセントを与えている。

さらにロスホワイトは、サイドカバーやリアカウルをレッドとすることで、スポーティで情熱的な印象を付与。マットアクシスグレーメタリックは、グレーとゴールドを組み合わせることで、精悍さと高級感を与えている。

価格は36万3000円。動物・ペットのリアルを伝える新メディア 「REANIMAL」(リアニマル)

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  4. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  5. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る