【ホンダ フィット 新型】人気のSUV風「クロスター」は“週末に出かけたくなる”[詳細画像]

ホンダ フィット クロスター
ホンダ フィット クロスター全 26 枚

7年ぶりにフルモデルチェンジされた、ホンダの新型コンパクトカー『フィット』。4代目となる新型フィットを開発する上で「心地よい視界・座り心地・乗り心地・使い心地」の4つの心地よさを追求した。クロスオーバーSUVスタイルの新グレード「クロスター」が追加されたのも目玉のひとつだ。

【写真】ホンダ フィット クロスター[26枚]

「週末に出かけたくなる、エンジョイライフに応える」と題打たれたクロスターは、ホンダのコンパクトミニバン新型『フリード』に続き、新型フィットでも新たに登場。クロスターはエクステリアに専用のデザインを採用し、ブラックのフェンダーアーチや前後バンパー、フロントグリルなどを装備している。

前後ピラーをブラック仕上げとし、ボディ一体型のルーフレールをメーカーオプションに設定。また、SUVテイストを強めるべく、16インチアルミホイールにスチールラジアルタイヤを履き、インテリアには撥水性の高い素材をシートとインパネソフトパッドの表皮に採用している。

パワートレインは、1.3リットルのガソリンエンジンモデルと、1.5リットルエンジンと2つのモーターを組み合わせたコンパクトなハイブリッドシステム「e:HEV」搭載モデルの2種類。駆動方式はFFと4WDを用意。ガゾリンエンジンモデルのWLTCモード燃費は、FFで19.4km/リットル、4WDで17.4km/リットル。e:HEV搭載モデルのWLTCモード燃費は、FFで28.8km/リットル、4WDで25.2km/リットルとなっている。

先進安全装備では、強化されたホンダセンシングを装備。車両前後に装備された計8つのソナーセンサーや初のフロントワイドビューカメラなどを搭載し、渋滞時を含めたアダプティブクルーズコントロール(ACC)や近距離衝突軽減ブレーキなど、計11の機能を搭載している。

新型フィット クロスターの価格は、1.3リットルガソリンモデルが193万8200円(FF)/213万6200円(4WD)から、1.5リットルハイブリッドモデルが228万8000円(FF)/248万6000円(4WD)からとなっている。

《滑川寛》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ゴルフカート「ROYALCOACH」、仕様を変更…シートファン廃止・フットクーラー採用
  2. ホンダ、カブトと共同開発のフルフェイスヘルメット『KF-2F』発表…EICMA 2026
  3. ホンダ『オデッセイ』628台にリコール…バッテリー上がり
  4. 【レスポンス読者試乗会】乗って初めて見えた、4組の試乗者が語る日産『エクストレイル』のリアルPR
  5. トヨタ『カローラ』次期型、「スポーツ」と「ツーリング」はどうなる? セダンとハッチバックを統合か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「事故死ゼロ」と「移動の自由」の両立へ…トヨタとホンダが「ITS世界会議」で示した次世代技術
  2. 「Sim-to-Real」って何? AIを動かす実装技術…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 3】
  3. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  4. 「フィジカルAI」って何? 似ている4つの基本用語…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 1】
  5. 「E2E AI」って何? 自動運転を支える技術…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 4】
ランキングをもっと見る