日本交通×第一園芸、「お花見タクシー」を今年も運行へ 2時間コースを新設

お花見タクシー(イメージ)
お花見タクシー(イメージ)全 5 枚

日本交通と第一園芸は、都内の桜名所を満喫できる観光タクシー「お花見タクシー」を昨年に引き続き実施。3月20日から4月10日までの期間限定で運行する。

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お花見タクシーは、創業120年の第一園芸と創業90年の日本交通という老舗企業がコラボ。第一園芸と日本交通の観光乗務員がおすすめする都内の桜の名所を、効率よく快適に案内する。今年は発着地を限定した2時間コースを用意して運行台数を増加。より気軽にスキマ時間を活用したお花見を楽しめる。

2時間コースは東京駅、上野駅、品川駅発着の3コースを用意。料金は1万0280円と、通常の観光タクシー(3時間以上)よりも気軽に利用できる。第一園芸が監修したコースを、選抜されたガイド資格を持つ乗務員がその日その時の見頃を考慮して案内。東京観光はもちろん、食事の前後に、会社帰りにも、空いた時間を上手に活用して、春の訪れを告げる風景を楽しめる。運行時間(各コース共通)は10時~12時、14時~16時、19時~21時。次世代型タクシー車両『ジャパンタクシー』に、桜の花びらを施した特別仕様車を最大30台運行する。

また、従来のオーダーメイドコース(3時間1万5220円)も用意する。

《纐纈敏也@DAYS》

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