メルセデスベンツ Vクラス の商用版に改良新型、EVも同時発表へ…3月10日デジタルワールドプレミア

メルセデスベンツ・ヴィトー 改良新型のティザーイメージ
メルセデスベンツ・ヴィトー 改良新型のティザーイメージ全 3 枚

メルセデスベンツ(Mercedes-Benz)は、3月10日に改良新型『ヴィトー』と、そのEV版の『eヴィトーツアラー』をデジタルワールドプレミアすると発表した。

[写真:現行メルセデスベンツ eヴィトー]

ヴィトーは、『Vクラス』の商用版だ。歴代Vクラスは、ヴィトーをベースにした乗用版として開発された経緯がある。スクエアなボディに広い室内空間を持ち、機能的な商用車として、歴代ヴィトーは支持されてきた。

ヴィトーは欧州では、中型商用車に分類される。車両総重量は、2.5トンから3.2トンまで。ボディタイプも、パネルバンなど、幅広いバリエーションが設定される。エンジンは全てターボディーゼルで、出力特性は5タイプ。またセグメントで初めて、駆動方式には、FF、FR、4WDの3種類を用意した。

現行ヴィトーは2014年夏、欧州で発表された。今回、デビューから約6年となり、初の本格改良を受けた改良新型が欧州で発表される予定だ。

すでに、Vクラスの改良新型が、欧州で発表されており、Vクラスに準じた内外装のリニューアルが行われる見通し。また、EVのeヴィトーツアラーも、同時に改良新型が発表される。現行メルセデスベンツ・ヴィトー(参考画像)現行メルセデスベンツ・ヴィトー(参考画像)

《森脇稔》

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