大喜利でまちづくりアイデア募集…ヤマハ発動機の「ランドカー」活用

まちノリ☆ラボ
まちノリ☆ラボ全 4 枚

ヤマハ発動機のスローモビリティを活用したまちづくりを目指す「まちノリ☆ラボ」の一環として、「まちノリ☆WEB大喜利 2020」を開催。ユニークなアイデアを一般公募する。

【画像全4枚】

まちノリ☆ラボは、国内最大級の地方創生イノベータープラットフォーム INSPIRE(インスパイア)と、スローモビリティを通じて地域活性化を目指すヤマハ発動機が企画・運営する、ノリモノまちづくりのプラットフォーム。

インスパイアの「超絶まちづくり」とヤマハ発動機の「ノリモノ」を融合させ、「ランドカーで超絶まちづくり」をコンセプトに、日本全国の突き抜けたノリモノまちづくりを目指している。

今回、大喜利としてフィーチャーするのは、ヤマハ発動機がコンセプトモデルとして提供する、着せ替え可能な新型ランドカー。人と人がつながる「Mobility as a 3rd place」をコンセプトに、様々な仕様にカスタマイズできる、6人乗り、最高速度20km/hの電動スローモビリティだ。

大喜利のお題は、「着せ替え可能な新型ランドカーを使って、超絶まちづくりを始めたら、全国区で話題沸騰!一体、何をした?」。全国から、新型ランドカーを使った「まちづくり」を実現する、突き抜けたアイデアを募集する。

MVP受賞者には、ヤマハ発動機本社で超絶エクスペリエンス体験を提供。コレクティングカップチタンや削り出しボールペン、ステンレスサーモボトルなど、ヤマハオリジナル賞品も多数用意する。さらに本気で突き抜けたアイデアには、新型ランドカーが出動。現場検証企画「まちノリ☆ヤッテQ」でいきなり採用する。

応募は4月26日まで特設サイトにて受け付ける。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 世界一背が低い4ドア車として登場した、初代『カリーナED』【懐かしのカーカタログ】
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  4. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  5. トランポやガレージに、デイトナ、最大積載量340kgの折りたたみ式アルミラダーレール発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る