5~9月は山陰方面へ週2往復程度…5月8日にデビューするJR西日本の新たな夜行列車

117系電車を改造した6両編成の『WEST EXPRESS 銀河』。
117系電車を改造した6両編成の『WEST EXPRESS 銀河』。全 2 枚写真をすべて見る

JR西日本は3月16日、新たに運行する長距離夜行列車『WEST EXPRESS 銀河』の5~9月の運行計画を発表した。

117系近郊型電車6両編成1本を改造し、ボックスシートタイプや個室タイプのグリーン車、フルフラットシートやコンパートメント席の普通車などを備える『WEST EXPRESS 銀河』は、5月8日から夜行特急として運行を開始する予定となっており、9月までは京都・大阪~出雲市間を伯備線経由で運行される。

運行日は。下り京都発が5月8・11・15・22・29日、6月5・12・19・26日、7月3・6・10・17・20・24・31日、8月7・10・14・17・21・28日、9月4・11・14・18日。上り出雲市発が5月9・13・16・23・30日、6月6・13・20・27日、7月4・8・11・18・22・25日、8月1・8・12・15・19・22・29日、9月5・16・19日。

時刻は、下りが京都21時15分発~出雲市9時31分着、上りが出雲市16時発~大阪6時12分着。

下りの途中停車駅は、新大阪・大阪・三ノ宮・神戸・西明石・姫路・生山(しょうやま)・米子・安来・松江・玉造温泉・宍道の各駅で、姫路までは乗車のみ、生山からは降車のみとなる。

上りの途中停車駅は、宍道・玉造温泉・松江・安来・米子・根雨(ねう)・備中高梁・神戸・三ノ宮の各駅で、備中高梁までは乗車のみ、神戸からは降車のみとなる。

なお、JR西日本ではこの運行計画について「新型コロナウイルス感染症発生に伴う今後の状況を鑑みて、変更する場合がございます」としている。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

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