アプリリア トゥオーノV4 1100ファクトリー、新グラフィックの2020年モデル発売

アプリリア トゥオーノV4 1100ファクトリー
アプリリア トゥオーノV4 1100ファクトリー全 2 枚

ピアッジオグループジャパンは、アプリリアのスーパースポーツ ネイキッド『トゥオーノ V4 1100 ファクトリー』2020年モデルの受注をスタート、4月上旬より順次出荷を開始する。

【画像全2枚】

トゥオーノV4ファクトリーは、最大出力175hp、最大トルク12.3kgmを発生する1077cc V型4気筒エンジンを搭載。フラッグシップスーパースポーツ『RSV4』譲りの優れたパフォーマンスを発揮する。また、APRC(アプリリア・パフォーマンス・ライド・コントロール)、コーナリングABS、クイックシフト(シフトダウン対応)、ピットリミッター、クルーズコントロールなどの電子制御システムを備える。

2020年モデルはフロントフェンダー、サイドパネル、フューエルタンクカバーをカーボンファイバー製としたほか、アプリリアのMotoGPマシン「RS-GP」をイメージしたグラフィックデザインを採用。『RSV4 1100ファクトリー』のラインに沿ったマットブラックをベースにトリコロールグラフィックを配した。

価格は209万円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  2. 新東名・NEOPASA浜松で「“航空祭”フェスティバルIV」開催! 6月13日から
  3. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  4. 乗り心地重視・ヘタリ永久保証、タナベから『デリカミニ』用カスタムスプリングが発売
  5. ホンダ『N-BOX』の運転席を収納力アップ! 簡単設置の専用「ダッシュボードトレイ」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
  5. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
ランキングをもっと見る