「昭和の名車大全集」発売、187台を網羅した永久保存版…モーターマガジン社

昭和の名車大全集
昭和の名車大全集全 12 枚

モーターマガジン社は、ムック本「昭和の名車大全集」(上・下巻)を3月31日に発売する。

【画像全12枚】

新刊はWebモーターマガジンの連載「昭和の名車」を永久保存版として、上巻・下巻の2冊にまとめ上げたもの。

掲載総台数は187台(上巻107台/下巻80台)。かつてないスケールの昭和自動車史となっている。またムック化にあたり大幅に加筆、さらに書き下ろし記事も加えて、内容もより充実。巻頭には、各自動車メーカーの公式サイトより厳選した「動く昭和の名車」リンク集も掲載。スマホ片手に昭和の時代にしばしのタイムスリップも楽しむことができる。

上巻は昭和35年(1960年)から昭和55年(1980年)までの107台を、下巻は昭和56年(1981年)から昭和63年(1988年)までの80台を紹介。価格(税別)は各1682円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  2. 『シビック』『シビックタイプR』用、GReddyステアリング2モデル発売へ オールレザー&カーボン仕様
  3. 【トヨタ RAV4 新型試乗】約270kmのドライブで気になったのは「わずか1点のみ」だった
  4. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  5. フォレスターを3ウェイ化! VIBE AUDIO×HELIX DSPで作るクラブサウンド仕様[Pro Shop インストール・レビュー]by custom&car Audio PARADA 後編
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る