オートバックス、タイヤECサイト「TIREHOOD」をカーフロンティアと共同運営

TIREHOOD
TIREHOOD全 1 枚

オートバックスセブンは4月7日、タイヤECサイト「TIREHOOD」を展開するカーフロンティアと提携し、共同運営者として事業を推進していくと発表した。

オートバックスセブンでは、カー用品のEC市場拡大などに象徴される市場ニーズの変化・多様化への対応に向けた新業態の開発、新規事業の創造を模索していた。一方、3年前にスタートしたTIREHOODは、全国4000以上の取付店舗網を基盤として、購入から取付予約までをネット上で完結できる利便性を武器に成長してきた。

両社の経営資源を生かした協業を検討する中、今回オートバックスは、カーフロンティアがTIREHOODの運営会社として2020年3月に設立した「BEAD」に対して50%を出資し、共同運営することで合意した。

今後は、カーフロンティアのインターネットによる事業開発・サービスづくりという強みと、オートバックスチェンが全国に展開する店舗網・カーメンテナンス技術力の強みを活かし、TIREHOODの特徴である"取付作業の即時予約"の利便性を高めていくとともに、新たなサービスの開発を共同で推進していく予定だ。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『BRZ』後継はトヨタ『セリカ』兄弟車に!? フル電動の可能性も
  2. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  3. トヨタ『ランドクルーザー』など、計6車種4万3300台をリコール…メーターが正しく起動しない
  4. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  5. 日産『セレナ』の走行中もテレビ視聴が可能に、ブリッツ「テレビジャンパー」にC28系が適合
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. インモールドコーティングコンソーシアム設立、型内塗装の国内普及めざす…武蔵塗料と岐阜多田精機
  3. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
ランキングをもっと見る