スマート世界販売、EVへの切り替えに伴い減少 2020年第1四半期

スマート EQ フォーツー・クーペ 改良新型
スマート EQ フォーツー・クーペ 改良新型全 3 枚

メルセデスベンツ傘下のスマート(Smart)は4月8日、2020年第1四半期(1~3月)の世界新車販売の結果を発表した。総販売台数は5863台。前年同期比は78.3%減だった。

画像:スマートのEV

新車販売が大きく落ち込んだのは、スマートの新戦略の影響だ。スマートは、2020年から順次、全モデルを電動化する計画で、まずは欧州と米国で、ガソリンエンジン搭載車の導入を終了し、EVに一本化。その後、全世界へ、この戦略を拡大していく。

スマートによると、2020年第1四半期は、ガソリンエンジン搭載モデルの段階的廃止と、EVへの切り替えが、販売台数に大きな影響を与えたという。

スマートの2019年の世界新車販売台数は、11万6781台。前年比は9.3%減と、3年連続で減少している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  2. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  3. ホンダ『ステップワゴン』『WR-V』『フリード』をレトロ&ワイルドに変身、ダムドが新カスタムパーツ4点を発売
  4. 安いのに高品質はなぜ可能? ALNEXのプロテクションフィルムは技術と効率化が全く違う次元で施工されるPR
  5. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る