【鈴鹿8耐】ヤマハ、ファクトリー参戦を休止…野左根加入のYARTがトップチームに

YAMAHA FACTORY RACING TEAM(2019年)
YAMAHA FACTORY RACING TEAM(2019年)全 1 枚

ヤマハ発動機は4月16日、鈴鹿8時間耐久ロードレース参戦チームの体制をwebサイトで発表。「ヤマハファクトリーレーシングチーム」での鈴鹿8耐参戦を休止することを明らかにした。

ヤマハファクトリーレーシングチームは2015年、13年ぶりにワークス体制で鈴鹿8耐に参戦。19年ぶりの優勝を果たし、その後4連覇を達成。昨シーズンは2位に終わったものの、今シーズンでの雪辱が期待されていた。

今年の鈴鹿8耐には、世界耐久選手権(EWC)に参戦中の「YART Yamaha Official EWC Team (YART)」がヤマハトップチームとして参戦。全日本ロードレース選手権に参戦予定の野左根航汰選手が加入し、マービン・フリッツ、ニッコロ・カネパとともに、覇権奪回を目指す。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
  2. 軽キャンピングカーキット「ネクストキャンパー」、名古屋市のふるさと納税返礼品に採用
  3. メルセデスベンツ『Cクラス』に改良新型、表情一新…EV登場に合わせて欧州で大幅改良
  4. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  5. 世界一背が低い4ドア車として登場した、初代『カリーナED』【懐かしのカーカタログ】
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る