ホンダ、国内全事業所で無期限の「原則在宅勤務」へ 生産は継続

ホンダ本社
ホンダ本社全 3 枚

ホンダは4月21日、緊急事態宣言が全国に拡大されたことを受けて、当面の間、「原則在宅勤務」の実施事業所を全国に拡大すると発表した。

【画像全3枚】

ホンダは従来、東京・和光・朝霞地区の事業所と埼玉製作所の狭山工場、小川工場、寄居工場の間接部門を中心に5月1日まで「原則在宅勤務」としていた。

今回、鈴鹿製作所の間接部門など、国内の事業所はすべて「原則在宅勤務」とするとともに、期限についても当分の間として延期する。

国内の生産ラインは、手洗いの奨励、咳エチケットの徹底、各執務エリアにおける定期的な消毒などの感染防止策を徹底した上で、一定期間を除いて稼働を継続する。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『スカイライン』新型が12月公開へ! 開発期間を半減、“日産復活の象徴”はどうなる?
  2. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発エンジン搭載のHEVに…土曜ニュースランキング
  3. ボルボ『XC40』が表情一新、AIアシスタント「Gemini」搭載と安全技術を強化…欧州発表
  4. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
  5. 【BYD ラッコ 新型試乗】1週間、日常使いをしてわかった「2つのメリット」と「3つの課題」…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. タイ矢崎電線のアルミ新工場がタイに完成、生産量3倍に増強…送配電網・自動車向けに対応
  3. ボッシュ、大型商用車事業の売上倍増へ…IAA TRANSPORTATION 2026
  4. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  5. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
ランキングをもっと見る