メルセデスAMG G63、ECU制御プログラム不具合で排ガス基準を超えるおそれ リコール

メルセデスAMG G63
メルセデスAMG G63全 2 枚

メルセデス・ベンツ日本は4月22日、『メルセデスAMG G63』エンジンコントロールユニット(ECU)に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは、2018年4月21日から2019年5月23日に輸入された1051台。

【画像全2枚】

ECUの制御プログラムが不適切なため、高回転域の高負荷時に失火が発生することがある。そのため、シリンダの燃焼を休止させるとともにエンジン警告灯が点灯し、最悪の場合、排出ガスが基準値を超えるおそれがある。

改善措置として、全車両、ECUの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。

不具合および事故は起きていない。ドイツ本社からの情報によりリコールを届け出た。

《纐纈敏也@DAYS》

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