メルセデスAMG G63、ECU制御プログラム不具合で排ガス基準を超えるおそれ リコール

メルセデスAMG G63
メルセデスAMG G63全 2 枚

メルセデス・ベンツ日本は4月22日、『メルセデスAMG G63』エンジンコントロールユニット(ECU)に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは、2018年4月21日から2019年5月23日に輸入された1051台。

【画像全2枚】

ECUの制御プログラムが不適切なため、高回転域の高負荷時に失火が発生することがある。そのため、シリンダの燃焼を休止させるとともにエンジン警告灯が点灯し、最悪の場合、排出ガスが基準値を超えるおそれがある。

改善措置として、全車両、ECUの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。

不具合および事故は起きていない。ドイツ本社からの情報によりリコールを届け出た。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダ「コンパクトモデルは登場する」上層部が断言! マツダ2は2028年以降か
  2. 高速道路も走れる「二刀流」、155ccの新型ネオレトロバイク『ヤマハ XSR155』発売…価格は53万9000円
  3. R34型スカイラインGT-R、伝説のニスモ「Z-tune」仕様がスケールモデルで登場
  4. 「とんでもない走り」VW『ゴルフGTI』が『タイプR』破りFF車ニュル最速に! SNSでは悲喜こもごもの反響
  5. 日本精工とNTNが経営統合へ、共同持株会社設立で基本合意…軸受世界大手が結集
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る