MINI クロスオーバー、「サーフィン」をコンセプトとした限定モデルを発売

MINI クロスオーバー コーンウォールエディション
MINI クロスオーバー コーンウォールエディション全 22 枚

ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は、クリーンディーゼル搭載のMINI『クロスオーバー クーパーD/クーパーDオール4』に「サーフィン」をコンセプトとした限定車「コーンウォールエディション」を設定し、4月23日より発売する。

【画像全22枚】

「コーンウォール」の名は、サーフィンの聖地として知られるニューキーのある英国コーンウォール州に由来。サーフィンを生涯の趣味とする人が、「一期一会の波に出会い、日常とは全く違う景色と対峙しながら、興奮とリラックスが交差する波の中で日常の英気を養っていく」というライフスタイルをイメージして開発した。

エクステリアには、MINI クロスオーバー初導入となる、上質な光沢感をおびたムーンウォークグレーメタリックのボディカラーを採用するとともに、ブラックルーフおよびスポーティな18インチブラックホイールを組み合わせることで全体を引き締め、力強くスタイリッシュなデザインとなっている。ボディカラーにはこのほか、自然の中の暖かな光に映えるライトホワイトソリッドや、よりアクティブさを強調するミッドナイトブラックメタリックをラインアップしている。

インテリアでは、日本初導入となる専用クロスレザレットシートブラックパールを採用。また、コーンウォール州の海をモチーフにしたオリジナルデザインのサイドスカットルや、リアゲートには「Cornwall Edition」のネームバッジを装備するなど、限定車らしい装いとなっている。

また、アクティブクルーズコントロールや前車接近警告機能、衝突回避・被害軽減ブレーキ、LEDデイライトリング、アダプティブLEDヘッドライト、LEDフロントフォグランプなど、安全装備も充実させた。ナビゲーションシステムはタッチパネル機能に加え、手元でも操作可能なMINIコントローラーを装備。リアビューカメラ、パークディスタンスコントロール(フロント&リア)、縦列駐車をサポートするパーキングアシストなどを特別装備している。

価格はクロスオーバー クーパーDが470万円、クーパーDオール4が494万円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  2. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  3. 【トヨタ RAV4 新型試乗】約270kmのドライブで気になったのは「わずか1点のみ」だった
  4. 【プジョー 308SW GTハイブリッド 新型試乗】“新顔”になってスッキリ、ワゴンながら走りの良さに感心…島崎七生人
  5. 斬新すぎるホンダの電動二輪『EV アウトライヤー・コンセプト』が世界的デザイン賞に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る