プジョー世界販売、日本は9.9%減 2020年第1四半期

プジョー208新型
プジョー208新型全 5 枚

プジョー(Peugeot)は4月21日、2020年第1四半期(1~3月)の世界新車販売の結果を発表した。総販売台数は25万8946台。前年同期比は26.2%減と、引き続き減少している。

画像:プジョーの主力車

第1四半期の市場別実績は、欧州が乗用車とLCV(軽商用車)合計で、21万6090台を販売。前年同期比は25.7%減と、2年連続のマイナスとなった。

欧州以外の市場では、中国と東南アジアが5154台を販売した。前年同期比は74.7%減と、2桁のマイナスが続く。南米は、20.3%減の1万4878台と減少傾向にある。中東とアフリカは1万7448台を売り上げ、前年同期比は11.9%増と回復を果たした。

日本は第1四半期、2658台を売り上げた。前年同期比は9.9%減だった。

プジョーの2019年の世界新車販売台数は、145万6463台。前年比は8.8%減と、6年ぶりに前年実績を下回っている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. サブスク型洗車場「スプラッシュンゴー」、藤岡大塚店を群馬にオープン…洗い放題で月額980円から
  3. 三井金属の固体電解質「A-SOLiD」、全固体電池に採用決定…2027‐2028年の実用化めざす
  4. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  5. パナソニック ホールディングス・人事情報 2026年4月1日付・6月22日付
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 【調査レポート】自動車パワートレインの現実解(米・欧・中・日・印)~BEV踊り場におけるPHEV・合成燃料の再評価~
  4. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  5. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
ランキングをもっと見る