「第3回AIエッジコンテスト」 テーマは車両前方カメラ画像の物体追跡

AIエッジコンテストを開催
AIエッジコンテストを開催全 2 枚

経済産業省、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)、ディジタルメディアプロフェッショナル(DMP)、SIGNATEは5月8日、革新的なAIエッジコンピューティングの実現に向けて「第3回AIエッジコンテスト」を開催すると発表した。

【画像全2枚】

IoT社会の到来で社会で発生するデータ量が爆発的に増加しており、急増したデータの高度な活用を促進するには、ネットワークのエッジで高度、低消費電力で情報処理する「エッジコンピューティング技術」の確立が求められている。

革新的なAIエッジコンピューティング実現に向けて、優れた技術やアイデア、それらを担う人材を発掘し、新たな人材の当該分野への参画を促すことを目的にコンテストを開催する。

今回のコンテストでは、車両前方カメラ画像を活用した物体追跡をテーマに、モデルサイズや推論時間も意識した上でアルゴリズムの認識精度を競う。コンテスト期間は4月27日から6月30日まで。

識別対象は乗用車と歩行者。モデルサイズ、推論時間が閾値をクリアしたモデルに対して予測結果の認識精度を元に順位を決定する。コンテストの結果については、不正などの問題がないかを再現性含め確認した上で審査選考し、入賞者を決定する。

《レスポンス編集部》

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