輸入小型二輪販売は新型コロナの影響なし、9.5%増の2066台 4月実績

ハーレーダビッドソン・スポーツスターXL1200Xフォーティエイト
ハーレーダビッドソン・スポーツスターXL1200Xフォーティエイト全 2 枚

日本自動車輸入組合(JAIA)は5月11日、2020年4月の輸入小型二輪車新規登録台数を発表。前年同月比9.5%増の2066台で2か月連続のプラスとなった。

【画像全2枚】

新型コロナウイルス感染拡大の影響で四輪車の販売が落ち込んでいるが、輸入小型二輪車は好調な販売を記録している。

ブランド別では、シェアトップのハーレーダビッドソンが同4.0%増の829台でシェアは同2.1ポイントダウンの40.1%。2位BMWは同10.8%増の453台でシェアは同0.2ポイントアップの21.9%。ともに販売台数は2か月連続のプラスとなった。

3位トライアンフは同18.2%増の221台で2か月連続プラス。4位KTMは同25.5%増の207台で2か月ぶりのプラス、5位ドゥカティは同0.6%減の163台で2か月ぶりのマイナスとなった。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  2. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  3. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
  4. 「これ市販車なんだよな…」トヨタの新型スーパーカー『GR GT』に再び脚光! 欧州公開で日本のファンも「乗ってみたい」と注目
  5. 日産『キックス』受注1万1388台、上級グレードが86%…これからの課題
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. フィジカルAIがもたらす自動車業界の地殻変動とモビリティの未来…博報堂DYホールディングス 執行役員 CAIO 森正弥氏[インタビュー]
  4. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る