トヨタ、新型コロナの影響を除くと146億円の増益 2020年1-3月期

トヨタ自動車2020年3月期決算説明会
トヨタ自動車2020年3月期決算説明会全 2 枚

トヨタ自動車は5月12日、2020年1~3月期(第4四半期)に新型コロナウイルスで、売上高で3800億円の減収、営業利益で1600億円減益の影響がそれぞれあったと発表した。

【画像全2枚】

1600億円の内訳は販売台数の減少で1000億円、中古車市場の相場下落による貸倒/残価引当金繰入などの金融事業で600億円それぞれ減益影響があった。

2020年1-3月期の売上高は前年同期比8.4%減の7兆0998億円、営業利益が同27.5%減の3840億円だった。営業利益は新型コロナウイルスの影響を除くと前年同期と比べて146億円の増益だったとしている。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『頭文字D』30周年記念、「ハチロク」最終仕様が18分の1ミニカーに…東京オートサロン2026で販売
  2. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  3. クルマの居場所を追跡、外しても使える新型スマートタグ「CarTag+」発売
  4. 2026年注目の新型車:『ハリアー』&『ラガー』…2025年のスクープ記事ベスト5
  5. フリードをエモさ満点の理想形に!どこか懐かしくて新しい、ダムド『フリード アイソレーター』で日常が冒険にPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る